本プログラムは令和8年8月からの正式運用開始を予定しておりましたが、熊本地震の復興支援の一助となればと思い、当面の間、無料開放 いたします。少しでも皆様の復旧活動のお役に立てましたら幸いです。
もし周りに必要とされる方がいらっしゃいましたら、関係者の皆様へ情報をお伝えいただければありがたく存じます。
『地表面形状の変更』ボタンを押して形状を決定してください。
擁壁に作用する荷重条件を以下の表に入力して下さい。
『荷重の組み合わせの変更』ボタンを押して、設定を変更してください。
地盤の支持に対して照査しますか?
部材に生じる断面応力が許容値内か照査しますか?
保存方法を選択してください。
※「保存先を選択して保存」を選ぶと、ブラウザの仕様により
「このサイトはあなたが行った編集内容を参照できます」などの確認が表示されます。
これはファイル保存のために必要なもので、安全にご利用いただけます。
※この警告メッセージが気になる場合は、こちらの方法をご利用ください。
(出典:擁壁工指針 P52)
| コンクリートの種類 | 単位体積重量 | |
|---|---|---|
| 鉄筋コンクリート | 24.5 | kN/m3 |
| 無筋コンクリート | 23.0 | kN/m3 |
(出典:擁壁工指針 P66)
高さ8m以下の擁壁で土質試験を行うことが困難な場合は、土質試験によらないで下表の値を用いてもよい。 (kN/m3)
| 地盤 | 土質 | 緩いもの | 密なもの |
|---|---|---|---|
| 自然地盤 | 砂及び砂礫 | 18 | 20 |
| 砂質土 | 17 | 19 | |
| 粘性土 | 14 | 18 | |
| 裏込め土 ・盛土 |
砂及び砂礫 | 20 | |
| 砂質土 | 19 | ||
| 粘性土<< /td> | 18 | ||
(※注)地下水位以下にある土の単位体積重量は、それぞれ表中の値から9kn/m3を差し引いた値としてよい。
(出典:擁壁工指針 P66)
高さ8m以下の擁壁で土質試験を行うことが困難な場合は、経験的に
推定した下表の値を用いてもよい。
| 裏込め土・盛土の種類 | せん断抵抗角 | 粘着力(※注2) |
|---|---|---|
| 礫質土 | 35° | ー |
| 砂質土(※注1) | 30° | ー |
| 粘性土(ただしωL<50%) | 25° | ー |
(※注1)細粒分が少ない砂は、礫質土の値を用いてよい。
(※注2)土質定数を上表から推定する場合は、粘着力を無視する。
(出典:擁壁工指針 P180)
主働土圧の鉛直成分及びたて壁自重は、一般的に断面計算に与える影響は小さく、安全側の設計となるので無視してよい。ただし、擁壁天端に付属施設等を設置する場合には、鉛直荷重の影響を無視できない場合があるので注意しなければならない。
(出典:道示橋Ⅳ P155)
| 割り増し係数参考値 (出典:道示橋ⅣP155) | ||
| 主荷重(P)+主荷重に相当する特殊荷重 | 1.00 | |
| 主荷重(P)+主荷重に相当する特殊荷重+衝突荷重(CO) | 1.20 | |
| 活荷重及び衝撃以外の主荷重+地震の影響(EQ) | 1.50 | |