熊本地震の復興に尽力されている皆様へ

 本プログラムは令和8年8月からの正式運用開始を予定しておりましたが、熊本地震の復興支援として、当面の間、無料開放 いたします。よろしければお役立てください。
 できるだけ多くの方にご活用いただきたく存じますので、関係者の皆様へのご周知・ご共有をお願い申し上げます。

【ご利用に関するご注意事項】  本プログラムの算出結果は他社計算ソフトで検証済みです。ただし、特異条件下では予期せぬ計算結果が得られる可能性を完全に排除できませんので、あらかじめご留意のうえご利用ください。計算結果に疑義が生じた場合は、本プログラムのご利用をお控えください。
ご利用手順・運営会社情報はこちら
【運営元について】
 弊社自身も「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」の際、社屋の1階天井まで浸水する大きな被害を受けました。同じ自然災害の痛みを知る身として、熊本の復興を心より願っております。
 弊社は、擁壁の安定に関する古典力学の研究を行っており、擁壁安定計算に関連する特許技術を保有しております。弊社の詳細情報につきましては、上記ボタンより進んだ画面の【これまでの歩み・研究実績】および画面最下部のリンクよりご確認いただけます。

基本条件の入力


基本条件

準拠する基準を選択してください。


擁壁のタイプを選択してください。

擁壁条件の入力


擁壁の形状

『擁壁の基本形状の変更』ボタン または『擁壁天端の形状の変更』ボタンを
押して形状を決定してください。
擁壁形状

擁壁の単位体積重量

擁壁の単位体積重量 
γc = 
kN/m³

背面土の土質条件の入力


背面土の土質条件

以下の各種設計条件を入力してください。

背面土の単位体積重量
γs kN/m3
内部摩擦角
φ
壁面摩擦角
δw 2/3φ(常時),1/2φ(地震時)
δw
粘着力
c kN/m2
粘着力による自立高
構造物沿いの粘着力
左側すべり線での土とコンクリートの粘着力
cw kN/m2
構造物底面での基礎材とコンクリートの粘着力
cf kN/m2

地表面の形状の入力


地表面の形状の入力

『地表面形状の変更』ボタンを押して形状を決定してください。

地表面形状

荷重条件の入力


地表面に作用する荷重の入力

地表面に作用する荷重条件を入力して下さい。

※集中荷重の強度は1ブロック当たりの値を入力して下さい
番号 荷重の名称 荷重の種類
地表面交点からの距離
(m)
載荷幅
(m)
載荷強度
(kN/m2
またはkN)
分布状況

擁壁に作用する荷重の入力

擁壁に作用する荷重条件を以下の表に入力して下さい。

衝突荷重
衝突荷重を考慮しますか?

擁壁に作用する衝突荷重に関する情報を入力して下さい。

荷重の作用位置 H =  m
荷重の強度(1ブロック当たり) P =  kN/span
  〃  (安定計算時、1m当たり) PLW =  000.000 kN/m
任意荷重

擁壁に作用する任意荷重を以下の表に入力して下さい。

※集中荷重の強度は1ブロック当たりの値を入力して下さい ※任意荷重の鉛直力には慣性力が考慮されます。慣性力を除外したい場合は、それを相殺する水平力を入力して下さい
番号 荷重の名称 荷重の
種類
作用位置(m) 載荷強度
(kN/span)
水平方向 鉛直方向
分布状況

地震慣性力

地震慣性力を考慮しますか?

地震慣性力に関する条件を入力して下さい。

設計水平震度 (擁壁)
設計水平震度 (擁壁背面土砂・荷重)
慣性力の方向 ←方向

荷重の組み合わせの選択


荷重の組み合わせ

『荷重の組み合わせの変更』ボタンを押して、設定を変更してください。



検討パターンの名称
名称変更は
「安定性照査の許容値入力画面」で
荷重の種類

土圧計算法の選択


土圧の種類

土圧のタイプを選択して下さい。

土圧控除高を設定する場合は 「切土部土圧」 を選択してください
  水平幅 Wb m
  掘削勾配 nb 1 :
  切土面に生じる壁面摩擦角 δb
  土圧の作用控除高 hd m

仮想背面の設定

仮想背面を設定しますか?

すべり角指定

土圧計算に用いるすべり角を指定しますか?

左側のすべり面の角度:
°
右側のすべり面の角度:
°

土圧計算に用いるすべり角の計算間隔を入力して下さい。

  計算間隔

安定性照査方法の選択


転倒に対する照査項目

擁壁の転倒に対して照査する項目を選択してください。

荷重の合力の作用位置が、つま先から底面幅Bの2/3を超えて
後方に偏心しても許容しますか?

滑動に対する照査項目

擁壁の滑動に対して照査しますか?

擁壁底面と支持地盤の摩擦係数 μ =

支持に対する照査項目

地盤の支持に対して照査しますか?


底面部の地盤反力度には壁面地盤反力度を考慮した値とするか?

許容支持力度の基準となる極限支持力度は標準値を使用するか?

『極限支持力の計算条件の変更』ボタンを押して条件を変更して下さい。

極限支持力度の標準値を入力して下さい。

・極限支持力度の標準値 qu =   kN/m2

安定性照査の許容値

擁壁の安定計算に関する許容値を入力して下さい。

ケース 検討パターンの名称 許容偏心量の底版幅
に対する比率
転倒に対する安全率 滑動に対する安全率 極限支持力度に対する
許容支持力度の比率
許容支持力度

断面応力照査方法の選択


部材の断面応力の照査

部材に生じる断面応力が許容値内か照査しますか?

(無筋構造物)

配筋の有無

構造物のタイプを選択してください。

断面応力の照査位置

たて壁
たて壁 の断面応力を・・・

たて壁 の断面応力の検討位置を選択して下さい

番号 基準位置 距離 (m) 照査対象
つま先版
つま先版 の断面応力を・・・

つま先版 の断面応力の検討位置を選択して下さい

番号 基準位置 距離 (m) 照査対象
かかと版
かかと版 の断面応力を・・・

かかと版 の断面応力の検討位置を選択して下さい

番号 基準位置 距離 (m) 照査対象

軸力考慮の有無

部材の断面検討時に 軸方向力 を考慮しますか?

たて壁 常時
地震時
底版 (共通)

擁壁の配筋条件の入力


擁壁の配筋条件

以下の配筋の条件を入力してください。

たて壁
 配筋の形式 : 
位置 かぶり
(mm)
ピッチ
(mm)
鉄筋径 鉄筋量(mm2
前面
背面
底版
 配筋の形式 : 
位置 かぶり
(mm)
ピッチ
(mm)
鉄筋径 鉄筋量(mm2
上面
下面
底版
配筋なし
配筋したい場合は「断面応力の照査位置」で『照査する』を選択してください。

擁壁に使用する材料の規格と許容応力度


鉄筋の規格と許容応力度

使用する鉄筋の規格を入力してください。

使用する鉄筋の規格 
基準値を変更したい場合は、下の欄に値を入力してください
たて壁 (出典:道示橋ⅣP165)
引張応力度  衝突荷重や地震荷重を含まない場合 kN/mm2
 衝突荷重や地震荷重を含む場合 kN/mm2
降伏応力度 kN/mm2
底 版(出典:道示橋ⅣP165)
引張応力度  衝突荷重や地震荷重を含まない場合 kN/mm2
 衝突荷重や地震荷重を含む場合 kN/mm2
降伏応力度 kN/mm2

コンクリートの規格と許容応力度

コンクリートの設計基準強度を入力してください。
コンクリートの設計基準強度 kN/mm2
基準値を変更したい場合は、下の欄に値を入力してください
曲げ圧縮応力度 kN/mm2
曲げ引張応力度 kN/mm2
せん断応力度 kN/mm2

許容応力度の割り増し

上記の材料の許容応力度は、下表の検討パターンに応じて
割り増し係数を乗じた値を用いる。

番号 検討パターンの名称
名称変更は「安定性照査の許容値入力画面」で
割り増し係数 衝突荷重・
地震力の有無